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PRIMECROSS
RECRUIT 2023

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SHOGO.S

2016年度入社

Q.1学生時代はどんなことをしていましたか?

美大で学んだ、表現力とアイデア力

美大に入学しデザインを専攻していたため、課題・作品づくりに明け暮れていました。 当時、IllustratorやPhotoshopを駆使することはあまり好きではなかったため、自分なりの表現やアイデアに磨きをかけることに専念しました。 美大生は個性的な人も多く、またはじめての東京生活ということもあって「常に刺激を受けよう」「影響されよう」「なすがままに流されてみよう」という気持ちでゆらゆらと過ごしていました。 そのなかで美術館に積極的に足を運び、さまざまなアートに触れ自分の表現の幅を広げる努力をしました。 アートと言ってもデザイン・写真・建築・アートの旅、多くのものを見て触ってインプットできたことは今の自分にもいかされています。 なかでも大竹伸郎「全景」(2006年・東京都現代美術館)は5時間をかけて全身全霊で感じた記憶が今も強烈に残っています。 今思えば大学生活で自分の武器となる「アイデア・表現」に磨きをかけることができたことがそれ以降の人生に影響を与えています。

Q.2プライムクロスへの志望理由は何ですか?

経験を活かしてさらなる挑戦をするために

美大卒業後、グラフィックデザイナー、CMプランナー、WEBプランナーを経て、いまに至りますが、 プライムクロスを志望した理由は、私のやりたいことと、プライムクロスが私に求めていることが合致したからです。 転職をする際にいつも考えることが、「会社に貢献できること」=「自分がやりたい目標であること」という観点です。 私には転職先で身につけたさまざまな経験と、学生時代に学んだ「アイデア・表現」があります。 プライムクロスでは、動画やインタラクティブコンテンツ分野で自分が貢献できる、尚且つ、自分が今後やっていきたいことと合致しました。 最後の決め手は、一人ひとりに裁量があり、自分のやりたいことを叶えられるプライムクロスの風土です。 責任は重大ですが、それがいまの働くことへのやりがいにもつながっています。

Q.3一番やりがいを感じた案件・瞬間は何ですか?

業界の当たり前をつくる新たな挑戦

自分がプライムクロスに入ったからには動画関連の案件で貢献したいと思っていたので、動画の実績をプライムクロスに残せたことにやりがいを感じました。 自分の経験がいかされる部分も多いですが、お客様とのやり取りや新しいものを提案していくことはとても大変でした。 今では当たり前の動画コンテンツですが、当時不動産業界のなかでは、動画に対して消極的であったため、 「どう提案すればお客様に響くのか?」「お客様がもっている悩みごとに対してどう動画で解決できるのか?」 予算が限られているなか、お客様を説得していくことは正直ハードルが高かったです。 結果的に、お客様とたくさん会話をすることで、信頼関係を築けたこと、公開時にご評価いただけたことは、WEBディレクターとしてとても嬉しい出来事になりました。

Q.4働く上で一番大切にしている価値観や、意識していることは何ですか?

ジブンの付加価値をつけること

仕事を続けていく中で、まずは、自分自身が楽しんでいれば長く続けられると思っています。 もちろん、楽しいお仕事ばかりではありませんし、どんなお仕事をいただけるのかは、めぐり合わせでもあります。 ただ、働くうえで、「自分のなかで楽しめるPOINTを見つけていく」ことが大事なのかなと思います。 仕事は自分のところにきたときは「普通」のお仕事です。 それをどう「アイデア・表現」をプラスし、自分が楽しめるお仕事に昇華していけるかを常に意識しています。 あくまでもお客様からの課題・悩み・目的がベースなので、その解決のためにさまざまな手段から最適解を提案できるように、その範囲のなかでもがいています。    

Q.5プライムクロスの好きなところはどこですか?

挑戦できる環境と、支えてくれる仲間の存在

一人ひとりに裁量があり、課も部も関係なく、1年目5年目の社歴も関係なく、自分のやりたいことを提案できるプライムクロスの風土が好きです。 プライムクロスの人は変わったことや新しいこと好きの人が多いので、手をあげれば、周りにサポートしてくれる仲間がいて、すぐ同士が見つかり巻き込むことができます! 実際に4月入社の新卒社員でも7月にお客様に自主提案し、受注し、実制作まで進め納品していました。 また、プライムクロスにはいろいろな経験を積んだ人が在籍しているので、自分が困ったときや、わからない案件にぶつかったとき、助けてくれる心強い仲間がいるので安心感があります。自分はどんと構えていればOKです(笑)。

Q.6今後どのような挑戦をしていきたいですか?

プライムクロスの可能性を広げていきたい

プライムクロスができる業務領域の拡大に努めていきたいです。 今は、住まいと暮らしのフィールドをメインにデジタル領域を提供していますが、 プライムクロスができる業務は近年広がりつつあります。 また、デジタル領域という部分は、流行り廃りがあり、常に最先端のテクノロジーは生み出されていきます。 そこのアンテナを敏感に感じ取って、お客様への最適解に対しより多くの手段をご用意できるように挑戦していきたいと思います。

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