© 2006-2021 PRIME X Co., Ltd.

PRIMECROSS
RECRUIT 2023

ENTRY

MASATO.N

2021年度入社

Q.1学生時代はどんなことをしていましたか?

劇団運営・ラジオMC・ゲーム制作など幅広い経験をした学生時代

高校まではスポーツ中心の生活だったので、大学では文化的な活動をしたいと思い、社会人劇団に所属し、自分が主催の舞台の旗揚げなどに時間を費やしました。 その後も、地方FMでのラジオMCやアプリゲームのシナリオを執筆するなど、幅広く文化的な活動を行いました。 大学に4年間通い、大学内では何も収穫がなかったのか? そんなことはありません。大学内では、統計学との出会いという大きな収穫がありました。 統計学という数字や傾向で社会を図るという学問に触れ、私はのめり込み、学内にいる時は、「読書と識字率の関連性」や「装丁デザインが本の売上に与える影響について」などの研究に費やしていました。

Q.2プライムクロスへの志望理由は何ですか?

難易度の高い仕事だからこそ感じた、面白さ

もともとゲーム好きだった私は、大学3年生の8月はゲーム制作会社の説明会に参加していました。 しかし、説明会やグループディスカッションで接する人たちとの“ゲームに対する意識の差”に壁があるように感じゲーム会社に就職することをやめました。 そんな私が広告に目を向けたのは、自身の大学生活で行っていた「何かを発信する」という活動が広告業界でも活かせると感じたからです。 ではなぜ、数ある企業からこの会社を選んだのかというと、住まいという高額な商品を扱っていたからです。 住まいというのは、人生の中で一番大きい買い物になる人も多く、そんな高額な商品を訴求する広告を作るのは難しそう、だからこそ「やってみたい」「知りたい」と思い入社を決めました。

Q.3一番やりがいを感じた案件・瞬間は何ですか?

成果に直結する、提案資料の作成

私が一番やりがいを感じたのは提案をする際に使用する“資料作成”です。 提案資料は施策の道標だと思っています。提案する施策が先方にとって魅力的に映るか、そもそもその施策を行うと目的を達成することが出来るのか。 課題を解決できるかどうかを左右する初めの一歩が資料作成だと思っています。 外から見ると“資料作成”は地味な仕事に見えるかもしれません。ですが、この業務はWEBディレクターにとって、花形の仕事の一つだと思っています。

Q.4働く上で一番大切にしている価値観や、意識していることは何ですか?

凡事こそ隙なくやる

今私が一番大切にしていて、そして一番足りていないと感じるもの、それは「神は細部に宿る」という意識です。 細部を大切に出来ていないと全体の完成度もあがりません。そして、細部が雑になれば、先方からの信頼を得ることは出来ません。 私自身、気を抜くと細部を面倒くさいものだと侮り疎かにしがちです。ですので、今は「神は細部に宿る」という意識を忘れぬよう意識して仕事に取り組んでいきます。

Q.5プライムクロスの好きなところはどこですか?

成長を支援してくれる環境と、居心地の良さ

好きなところの1つ目は成長環境です。 この会社は成長を支援してくれる制度や研修が充実しています。 私自身入社してまもなくCS10という制度を使い資格を取得しました。そして、周りの人は“積極的に資格を取得する行動”を後押ししてくれました。 2つ目は文化です。 プライムクロスは、歴史のある会社のような“体系がしっかりとした雰囲気”と、ベンチャー企業のような“自由な雰囲気”が合わさった会社です。どちらかに偏り過ぎている会社は性に合わない私にとっては、このバランスがちょうどよくとても好ましい環境です。

Q.6今後どのような挑戦をしていきたいですか?

前例のないことに挑戦し、新しい広告の形をつくる

今後は、学生のころあまり意識していなかった“利益”の部分を意識しつつ、前例の無いことに挑戦していきます。 やみくもに挑戦するのではなく、しっかりと会社に還元できるように努力・挑戦をしていきたいと思っています。 すぐには実現できないかもしれませんが、3Dアトラクションやゲーム感覚のような、ユーザーがより楽しんで商品に興味をもってもらえるような広告を作りたいと思っています。

OTHER PEOPLE

社員紹介

ENTRY

エントリーする