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PRIMECROSS
RECRUIT 2023

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SAYAKA.M

2020年度入社

Q.1学生時代はどんなことをしていましたか?

今のジブンを形成する「音楽」「価値観」との出会い

大学では「音楽」と「人の価値観」、2つの興味に心赴くまま過ごしました。音楽に関しては、バンドサークルに所属し、自分が歌ったり弾いたりすると同時に、上京してアルバイトも始めたことで、自分のお金でライブに行けるようになった喜びを噛み締めていました。 人の価値観という点では、社会学部に所属していたため、「人々がどんな環境や経験を通して、どんな心理になって、結果どんな行動を起こすのか」を、学ぶのが好きでした。また、当時は無意識でしたが、今振り返ると、笑い話からシリアスな話まで友人と色んな話をした時間が、様々な価値観を知るうえで貴重な時間でしたし、記憶にも強く残っています。

Q.2プライムクロスへの志望理由は何ですか?

人々の暮らしに直結する商材をプロモーションできるということ

枠にとらわれない提案ができる、かつ、不動産領域を扱っているところに興味を持ちました。私はキャリア入社で、前職では自社メディアの掲載提案をしていたのですが、1つの枠(手段)の中だけでは解決できないこと、表現しきれないことがあり、もどかしさを感じていました。ゆえに、「この手段の中でできること」だけではなく、解決につながる「手段を選ぶ」ところから入り込みたいという気持ちが強くありました。その点、プライムクロスは人や事業含め、枠にとらわれない可変性や自由度の高さがあると感じ、入社しました。 また、不動産は「なんとなく買う」ものではなく、ユーザーが吟味し、選び抜いて決めるもの。そして、エリアが関連する商材で、住むエリアというのは、生活する人々の価値観やライフスタイルが色濃く出るのではないかと考え、商材としても深堀りする面白さがありそうだ、と思ったのも大きなポイントです。

Q.3一番やりがいを感じた案件・瞬間は何ですか?

クライアントへも、ユーザーへも「ささった」瞬間

入社後すぐに、CRM施策の改善提案の機会をいただきました。販売進捗が鈍く、その原因も明確でなく、様々な角度から調査や分析を行いました。顧客データから傾向分析、エリア別のマーケット比較、既存施策の効果など…最初は目星がうまくつけられず、膨大な情報量に圧倒されましたが、上司、他部署やチーム内から多数のヒントをいただき、解決の糸口を見つけられました。 無事提案が通り、導入後の振り返りをしたところ、ユーザーがこちらで想定していた通りの動きをして効果改善につながっていたことがわかりました。 このときの「ささった」という喜びは大きかったです。また、当初CRM施策への関心が低かったクライアントが、この提案以降「この情報も見てみたい」「追加施策もできないか」とCRM施策への興味を示してくださるようになったことも、とても嬉しかったです。

Q.4働く上で一番大切にしている価値観や、意識していることは何ですか?

本質的な課題解決をするということ

「相手や状況に合わせ、適した形にカスタムできているか」を考えるようにしています。初歩的な部分ですと、日常のコミュニケーションの取り方も含みます。社外でも社内でも、相手が注目しているポイントや求めている情報は何か、仮説を立てた上で伝わりやすい方法を模索しています。 企画や戦略を考える際は、サポートする範囲は適切か、クライアントの課題に適しているか、ターゲットにささるか等、toC領域を扱うことが多いため、自分の正直な所感も交えながら考えています。これらはとても基本的なことかと思いますが、様々な情報へすぐアクセスできる昨今では、クライアントが自ら入手したノウハウをもとに、自前でできることもあるかもしれません。そう考えたときに、私が携わる仕事は、考え方や工夫を提供する側面も含まれている以上、いかに深堀りしてカスタムし、最適解へ導けるかが、価値につながるのではないかと思っています。

Q.5プライムクロスの好きなところはどこですか?

メンバーが能動的に働ける環境

ボトムアップの組織であることです。上から言われた目標に向けて言われるがままに走るのではなく、個人の意見に耳を傾け、尊重される場面が多いという印象を受けます。入社直後の目標面談時に、気になっていたことや、やってみたいことを伝えたところ、ちょうどこんな案件があるから一緒にやってみようか、と早々に機会をいただいたことに驚きました。他社での勤務経験もある立場からすると、このようなカルチャーだからこそ若手のメンバーも物怖じせずに発言をし、仕事をしている姿がとても印象的です。 また、デジタルマーケティング×住まいと暮らしという2つの専門領域に特化していることから、それぞれの情報、ノウハウのストックがあり、すぐ社内の他のメンバーに聞くことができるのもアドバンテージだと思います。

Q.6今後どのような挑戦をしていきたいですか?

より深くクライアントの課題解決に携わる

根本的なところから、戦略設計に入り込んでいきたいです。 最近ですと、部分的な戦略設計のみならず、改めて今のブランドやプロジェクトがマーケットの中でどの立ち位置にあるのか、対外的にどんなコンセプトで魅せていくのがよいのかなど、根本的な部分からの提案を求められる機会が増えている感覚があります。弊社がその部分を意識するのはもちろんですが、クライアントの意識も高まっている印象です。私自身がこういった領域へ興味があるのはもちろんですが、このような段階から踏み込んだ戦略設計ができると、クライアントとの関係が強固となるのはもちろんのこと、より課題点に気づきやすくなったり、強い一貫性を持たせた施策設計ができるようになったり、当社にとっても、新しい事例ができたりと、様々な相乗効果が生み出せるのではないか思うので、ぜひトライしていきたいです。

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