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PRIMECROSS
RECRUIT 2023

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KENYA.E

2020年度入社

Q.1学生時代はどんなことをしていましたか?

ダンスで磨いた、ジブンを表現するということ

学生時代はブレイクダンスに打ち込んでいました。サークルには所属せず、当時住んでいた近くの駅で夜通しそこで出来た仲間たちと踊っていました。 ダンスという非言語を用い、音を感じて身体表現するというのが僕にとってすごく面白く、また新たな世界を知るきっかけとなりました。 ブレイクダンスをやっているというと、運動得意そうと思われますが、その真逆で運動は大の苦手です。ただ、音楽を聴いて踊るという行為が面白く、人よりも多く練習をして運動が得意な人とはまた違った、音楽を大切に踊るスタイルを見出しました。 この経験が、今の自分をすごく後押ししていて苦手に思えることの中にもきっと自分を活かせる部分があって、本気になってやれないことはないと今も強く思ってます。この他にも今の僕を形成するほとんどは、ブレイクダンスが大きな影響を与えてるかと思います。

Q.2プライムクロスへの志望理由は何ですか?

本能的に「ここだ」と思った

僕はデザイナーになりたいという思いで就職活動をしていて、何社かやインターンシップに参加をしていましたが、どこに行ってもそこで面白そうに働いている自分が想像できませんでした。 プライムクロスは出会ったときにワクワクしたという直感で選考に進んだのですが、選考の過程を経る中で先輩デザイナーと話をした際に、働き方・生き方に強く憧れを抱き、この方たちと働きたいという強い思いから入社を決意しました。 その後、選考段階で先輩デザイナーと話をした時に、働き方、生き方に強く共鳴してその方と働きたいと思って入社しようと堅く決意しました。 今は、その先輩とは同じチームに所属していて、日々多くのことを学ばせてもらっています。

Q.3一番やりがいを感じた案件・瞬間は何ですか?

困難を乗り越えたからこそ感じるやりがい

初めて物件サイトの制作をした時は、自分の中で一つ殻を破れた感覚がありました。 デザイナーをしている以上、限られたスケジュールの中で、そして僕がまだ新人であることは関係なくプロとして納品することが求められます。当時は経験もスキルも十分ではなく、全てが新たな挑戦で多くのことに迷いながらも、いろんな人の助けをもらいながらの制作になりました。 無事そのサイトを納品できましたが、これは決して僕だけの力では難しく、アドバイスをくれた先輩デザイナーやディレクターの方のおかげだと思っています。 そしてお客様に完成した制作物を見せた際に、喜びの言葉をかけてもらったことで、次への自信につながりました。

Q.4働く上で一番大切にしている価値観や、意識していることは何ですか?

思いやりのあるデザインを

働くうえで大切にしていることは、気遣いですね。 デザインをするときは、見る人がどんなシチュエーションでどんな人が見ているのか、自分が制作したものがどんな形で世の中に広がっていくのかを考えています。 ただこれは、デザインだけではなく、日常的なコミュニケーションでも同じことが言えると思うので、自分の言葉や行動がどんな伝わり方するのか、どうすると心地よくやりとりができるのかなどは先回りして考えるように意識しています。

Q.5プライムクロスの好きなところはどこですか?

憧れの先輩の存在

入社して人の良さ、凄さを実感しました。先輩デザイナーを見ていると、かっこいいものをたくさん制作していて本当に憧れます。 ただ最近は憧れの気持ちよりも、悔しい気持ちのほうが強いので、全力でデザインと向き合っています。 そして憧れの先輩方の一歩先を常に歩いていけるような、存在になりたいです。

Q.6今後どのような挑戦をしていきたいですか?

ジブンの限界のその先へ

魔法使いか、と思われるぐらい凄いものを生み出し続けるデザイナーになることです。 デザインに、表現に、限界はありません。 この先も見た人がワクワクできるようなものを生み出していきたいです。

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