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UIデザイナー
YUKI.T
2019年新卒入社


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人事
ASAMI.Y
2020年新卒入社


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UXデザイナー
YUICHIRO.A
2018年キャリア入社

サイトのコンセプトは「YOU X」。
プライムクロスらしさをデジタル空間で思う存分体験できる。
そんなサイトを目指しました。

YUICHIRO.A

まずどんなサイトにしたらよいかと考えたときに、コロナ禍で企業と直接会うことができない、周囲と情報交換できないなど、学生は多くの不安を抱えていると思ったんだよね。だからこそ、この採用サイトを使ってプライムクロスを体験して感じてもらえる場所にしたい!と思いました。

ASAMI.Y

私も、人事として多くの学生と出会ってきたからこそ「この不安を払拭してあげたい」「WEB上でもプライムクロスの良さを伝えたい」と強く思っていました。だからこそ、この「YOU X」に込めたユーザー体験を意味するUXと、YOU(あなたの)X(プライムクロス)を感じて欲しいというコンセプトにはとても共感していて、この思いをサイトで表現したいなあと強く思いながら、お二人にご協力をお願いしましたね。

YUKI.T

そうだね。この「YOU X」のコンセプトをデザインでどう表現するのか、正直このプロセスはとても難しくて(笑)。色々試行錯誤を繰り返しましたね。サイト上にデジタル空間を作ってその中を移動しているように感じてもらえる動き方・デザインにすることを意識したのはもちろん、特にこだわったのは、スペシャルコンテンツのMEETPXで、多くの社員が登場してまるでプライムクロスの一員になったかのように感じてもらえる場所を作ったことでしたね。 やっぱりユーザー体験を意識するにあたって、ワクワクは欠かせないですよね。

ASAMI.Y

わかります!実際に多くの社員の方に協力してもらうのは、とても大変だったけれど、色々な人の知らない一面も見れてすごく楽しいコンテンツ制作でした!

YUICHIRO.A

企画を考えている時から、ワクワクしてたもんね。是非学生の皆さんにも見て欲しいコンテンツだよね!

年次も職種もバラバラな私達。
それぞれの想いで臨んだ、
採用サイトリニューアルプロジェクト。

ASAMI.Y

実はこの採用サイトリニューアル、私が1年目の時からやりたいと伝えていて、実際に1年目の3月頃に任せてもらえることが決まり、本当に嬉しかったです。ただ、会社の採用サイトを創るという責任の重さとプレッシャーも同時にありました。初めての経験ですが、「とにかくやれるだけのことはやろう!」「任せてもらった時の期待を超えるぞ!」と思いながら、プロジェクトを始めましたね。

YUKI.T

僕は今3年目なのですが、実は1年目の時にも前の採用サイトを制作していて、その時にやり残したこと、まだまだやれたと思うことを、今回のサイトでリベンジしようと思って臨みました! もちろん当時もベストを尽くしていましたが、多くのクライアントワークを経験してこの2年での成長はかなり大きなだったので、その学びを活かしたいと思いました。

YUICHIRO.A

頼もしいね!僕は、若手主導のプロジェクトの中で、ただかっこいいサイトではなく、今までにないプライムクロスらしいサイトを創りたいと思って臨みましたね。ユーザーである学生の皆さんのことを常に考えながらの仕事は、難しくもありながらとても楽しい時間でした!

「超ジブンへ、アップグレードさせる。」
一言一句までこだわりぬいたからこそ、
深く理解して共感してほしい。

YUICHIRO.A

正直納得のいくこのコピーにたどり着くまでは、とても大変でしたね。 皆それぞれの考えや伝えたい想いがあって、それを一つにまとめることはとても時間がかかったけど、 そのおかげで全員が納得のいくものが作れたと思う。

ASAMI.Y

本当にそう思います!「超ジブン」という言葉は、プライムクロスオリジナルの言葉ですし、「させる」という言葉一つとってもかなりの議論をした気がします(笑)。言葉が少し違うだけで、人によってこんなにも受け取る印象が違うのだなと、改めて伝え方の大切さと難しさを実感しました。

YUKI.T

コピーと同じくらいリード文にもこだわりましたね。私たちが伝えたい想いをきちんと理解してもらうために、一言一句こだわって、もうこれ以上のものはないと思えるくらいの文章ができた時の達成感はありましたね。だからこそ、学生の皆さんにはリード文の最後まで読んで欲しいと思います。

ASAMI.Y

そうですね。そして、皆さんが自分という枠を超えて成長して、その成長の先に社会へ沢山いい影響を与えられるような存在になっていこう、という思いに共感してもらえたら嬉しいですね。そして私自身もまだまだアップグレードし続けていかなければと、改めて気づかされるものがありましたね(笑)。

プロジェクトを通して、
苦労したからこそ感じた成長。
そして、改めて感じた
「チームプライムクロス」の大切さ。

YUKI.T

前回サイトを作成した当時1年目のジブンよりも、表現の幅や視野が広くなることでクオリティをさらに上げることができたと思っています。単なるデザイナーとしてデザインやコーディングをするだけではなく、ディレクター的な立ち位置からプロジェクト全体をスムーズに進めることができたのは、良かったと思います。

ASAMI.Y

私も、初めてのサイト制作でこれほどまでに他部署を巻き込んでの大きなプロジェクトのメイン担当を任せてもらったので、最初は進め方すらわからないことだらけでした(笑)。けれどプロジェクトメンバーはもちろん、メンバーの域を超えてたくさんの方からアドバイスをもらいながら進めることができて、気づいたらチームの輪がどんどん広がっていた気がします。一人でできることの限界を知って、改めてチームの素晴らしさを感じましたね。

YUICHIRO.A

僕もこのプロジェクト以外でも普段から、チームの存在の大切さを感じているね。このプロジェクトでの経験は、これからのクライアントワークにも確実に活きると思うし、またみんなでワクワクするものを作りたいね!

個性を活かしながら、
働くを楽しくしたいと思う人に見て欲しい!
それぞれが思う、こんな人と働きたいという
想いについて語ってみました。

YUKI.T

僕は、いろんな個性がある人に来てもらいたいと思ってます!
なので今回のサイトでも背景にカラフルな色のネオンの光を使用したり、PEOPLEページでも各社員色や光の粒にもこだわっていました。 色々な趣味や、考え方を持った人が来てくれることで、先輩としても新しい気づきがあったり、教えがいもあったり、ワクワクできる仕事が一緒にできるんじゃないかなと思います。

YUICHIRO.A

言いたいこと全部言われちゃいましたね(笑)。 個人的には、クリエイティブの仕事をずっと経験してきてアウトプットする機会が本当にたくさんあったので、まずはそれを楽しんでやってくれる人がいいなと思います。 今回チームで仕事をしていて、改めて凄く楽しいなと思って。大変なことや上手くいかないことももちろんあるけれど、楽しもうと思える姿勢があると、周囲のモチベーションもあがるし、なにより自分が一番楽しいと思えるよね!

ASAMI.Y

本当にその通りだと思います!私も1年目から多くのことを任せてもらえる分、掛けられる期待やプレッシャーも大きくて不安になることもありました。けれど、その期待を超えられた瞬間とか、壁を乗り越えてやり遂げられた瞬間が本当に楽しくてまた頑張ろうと思えます! ジブンの職種や限界値の枠にとらわれず、ジブンを超えるためにアップグレードし続けていって欲しいですね。

YUKI.T

そうだね。そしてやっぱり、最終的な目標は学生の皆さんがプライムクロスにエントリーしてくれることだと思うので、個性を大切にしてもらいながら、一緒に楽しい仕事をしていきたいですね。

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