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TALK MEMBER

アカウントプランナー
RINA.M
2018年新卒入社


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アカウントプランナー
KAZUYA.A
2017年新卒入社


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アカウントプランナー
RYO.S
2019年新卒入社

インストラクターの存在が
あったからこそ学ぶことができた、
大切な考え方や向き合い方。

RINA.M

1年目にインストラクター役の先輩であるKAZUYA.A(以下、A)さんがついてくれたおかげで、社会人として、そしてアカウントプランナーとして現在も自分の根幹にあるマインドやスキルなどを教わることができました。 初めは、お客様の前で硬くなってしまっていた私にとって、Aさんのお客様との向き合い方や打ち解け方を吸収できたのは、指導していただいたおかげだったなと思います。別のチームになった現在でも、遠くから活躍を見てくれている感覚がありますし、いつでも相談させてもらえる存在がいるという安心感があります。

RYO.S

僕も同感で、実務だけでなく、仕事への考え方をAさんから教わった気がします。 一番覚えているのは、「お客様のパートナーとして働く」という言葉。 一緒のプロジェクトに関わりお客様のために働くという考えはありましたが、初めは別の会社という感覚がありました。 そこから、お客様の会社のメンバーの一員という意識をもって働くようになったのはAさんのおかげですね。 インストラクター制度を通して、業務のやり方はもちろん教わりますが、それ以上に信念や考え方といった部分でAさんが僕のインストラクターだからこそ吸収できたものでした。

KAZUYA.A

ありがとう。照れますね(笑)。 でも、仕事やお客様に対する考え方は「お客様のベストパートナーになる」ということに尽きると思います。後輩にそれがしっかり伝わっているのは嬉しいですね。

インストラクター側になって感じたのは、
物事を本質的に理解させるための
言語化・伝え方の難しさ。

RYO.S

現在インストラクターとして1年目の後輩を指導中なのですが、指導する難しさを痛感しています(笑)。 自分の担当業務なら一人で考えて動けるのですが、言語化するという壁が1つ入ると簡単ではなく、伝えたつもりでも相手に本質的に理解させられてないということがあり、言語化の仕方・伝え方というのは工夫していかなければならないと感じています。 かといって、ただ正解だけを教えてしまうことは、指導を受ける側のためにもならないと思うんです。どこまで正解を教え、どこまでプロセスやヒントを教えればいいのかを模索中です。

KAZUYA.A

そういう時は、使い古された言葉ですが、「魚を与えるのではなくて、魚の釣り方を教える」ということをいつも意識するようにしていたかな。後輩が「どうしたいか」の意思を引き出してあげて、それを実現するための方法だけ教えてあげるように意識していたね。

RYO.S

なるほど。今聞いてるだけでも学びがたくさんありますね。

KAZUYA.A

話していると、自然と学ばせちゃうんだよね(笑)。まだインストラクター気分が抜けてないですね(笑)

RINA.M

自分で言わないでください(笑)。 でもそんなふうに自分の信念が言葉にできる人は凄いなと思っています。インストラクトする上でも、意思や伝えたいことがはっきりしてないと、後輩もついてこないと思います。 私がインストラクターを担当したときは、言語化で苦労しながらも、自分が一年目の頃のインストラクターを見本にして、なんとか後輩を一人前になるまで育成できたので、今までにない達成感を感じました!

新人を一人前にさせる担当としての苦悩。
必要なのは「方法を指導する」スタンス。

KAZUYA.A

後輩を一人前になるまで導く中で、自分が見ている後輩を、他の後輩と比べて早く成長させたいとか、より高い実力をつけさせたいとか思う必要はなく、その人に合ったスピードで成長してもらえばいいと思っていました。 なので「どうしてこれが出来ないの?」「なんとか出来るようにさせないと」という考えは全くなくて、その子の個性や強みを活かしてあげられる方法を、一番に考えていこうと思ってましたね。

RINA.M

その考え方は、とても大切ですよね。 他のインストラクターが指導する1年目の社員たちが、続々と成長していく中で、インストラクターとして焦りや不安が生まれることもあると思うけれど、Sくんはどうだった?

RYO.S

正直インストラクターをしていた時は、早く一人前にさせてあげなければならないという焦りがありました。 なので、これからはその考えを意識していきたいですね。

KAZUYA.A

早く一人前にさせてあげなければならない、という姿勢だと教える側も自分の業務との両立が大変だと思うんだよね。スキルアップや成長のスピードは、最終的には本人のやる気と努力次第。だから、「インストラクターである自分のせいで」と考えすぎる必要はないと思います。準備の仕方や提案の仕方を教えたり、できたことをしっかり評価し、できていないところを指摘する、インストラクターとしてやるべきことをやるというサポートの姿勢を大事にしたいね!

RYO.S

確かにその通りだと思います。あくまでもその子なりのスピードで自立をできるようにするためにも、何もかもを「やってあげなきゃ」という考えではなくて、一緒に伴走をして目標を目指していく気持ちでこれからも頑張っていきたいですね!

インストラクターを任せてもらえること。
これは、今後のキャリアプランや業務にも
活きてくる経験でした。

RYO.S

お客様の中には、デジタルマーケティングについて普段あまり触れていない方が多いので、お客様に説明するときも後輩に説明する時と同様に、伝え方を工夫するなど、活きることは多いと感じてます。いかに相手と齟齬のないコミュニケーションが取れるか、相手を思いやるコミュニケーションができているのかなど、インストラクターを経験した際に意識していたことが役立つと思いました。

RINA.M

現在私はチームリーダーとしてチーム全体をマネジメントしていて、他のメンバーの状況を把握しながら、それぞれの課題を解決するためにコミュニケーションをとって協業していくことの難しさを感じています。けれど、それはインストラクターのときにも経験し意識していたことだったので活きていると思います。ただ、マネジメント方法に正解があるわけではないので、日々奮闘中です(笑)。

KAZUYA.A

僕は、マネジメントをするという感覚よりは、チームビルディングをするという考え方のほうが近いと思っていましたね。チームビルディングは割とどの職種においてもいずれ必要になるスキルで、自分の業務と並行して新卒をサポートし、仲間にするという経験を若手のうちから積めるのはとても良いことだと思っていました。 あとは、インストラクターの経験は勉強を人に教えることと同じで、自分が行っていることを言語化して人に伝えることができるようになると、自分が今までやっていた業務の理解度や精度が向上して、自身のスキルアップになると思いますね。

こんな学生に来てほしい!

RINA.M

素直な人に来てほしいです!
思ったことを率直に伝えてくれたり、分からないことを分からないと言ってくれたりするような人がいいと思います。私自身もそうでしたが、分からないことがあるのは1年目だから当然のことで、それを伝えてくれるかどうかで私たちの指導の仕方や伝え方も工夫することができると思います。

KAZUYA.A

そう思う!色々なことを吸収できる分、素直な人のほうが、成長の伸びしろが大きいと思うんだよね。 あとは、向上心を常に持っているというのは大事ですね。 向上心がないと、返せる成果が大きくならないので、お客様も報われないだろうし、本人もスキルアップしないから面白くないだろうし、仕事のやりがいがなくなってしまうと思いますね。

RYO.S

他には、状況に応じて臨機応変な接し方ができたり、相手の伝えたいことがある程度理解できたりといった、基本的なコミュニケーション能力があることも大事だと思います。 常に多くの人と関わりあって、チームで仕事をするからこそ、コミュニケーションの大切さを改めて感じます。人とコミュニケーションをとるのが好きな方にも、是非来てほしいですね。

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