KANSAI TALK
関西支店対談

社内外に対するコミュニケーション力を活かして、
関西支店から、「新しいこと」を。

対談メンバー

  • Kengo.N
    2014年新卒入社。
    関西支店アカウント課所属。
  • Yuki.S
    2018年新卒入社。
    関西支店アカウント課所属。
  • Ryu.I
    2014年中途入社。
    関西クリエイティブ課所属。

“少数精鋭”だからこそ、コミュニケーションは密接。
意見が出しやすい雰囲気を共有。

Kengo.N関西支店はアカウント課8名、クリエイティブ課7名の15名体制です。少人数ゆえにコミュニケーションは密接です。仲がいいですよ。

Yuki.S支店内で、「今日この人と話さなかったな」ということはないですね。

Ryu.Iでも意外に、あんまり飲みに行ったりはしないんですよ。普段からコミュケーションがとれているからかなと思います。みんな、個性の強いメンバーです。メンバーの中でもキャリアが長い人と短い人、かなり幅が広いんですが、私はあえてそこは意識していません。年齢層や年次に関係なく、垣根のないコミュニケーションがとれていると思います。

Yuki.S年齢を感じさせないくらいみなさん話しかけやすいし、意見もきちんと聞いてくれる、
自分の考えを言わないと逆に仕事にならない、という考え方が浸透していて、依頼も意見も出しやすいです。

距離の近さが互いの絆を強くする。
仕事の幅が広がり、進化し続ける。

Kengo.Nみんなの距離が近いので、誰かと誰かが話していて「面白いな」というアイデアがあると、まったく違うところからつっこみが入ったりするんですよ。そうした雰囲気が日常です。職種も人数も規模が大きい本社から来たボクから見ると、アカウント課とクリエイティブ課、2部門なので距離感の近さをいっそう感じます。チーム意識がより強いと思いますね。困っていたら助け合う、そういうマインドが根付いているんですよね。それは社外に出ても活かされていて、クライアントと総合代理店とデジタルマーケティング企業である当社がひとつのチームを構築する。先日もKASIKA(※1)をはじめて導入したクライアントがいらっしゃったのですが、「導入祝賀会やろう」と声をかけていただきました。関西は社外との距離も近く、つながりも強いです。

Ryu.Iいい意味で一人に与えられる仕事の裁量が多く、関わることのできる仕事に職種間の垣根が無いんです。仕事の状況を見て、アカウントプランナーが制作ディレクションをしたり、ディレクターがクライアントに接して仕事を受注するとか、売り上げ目標をはじめとする支店のミッションを達成するために、みんなが要所要所で補完し合っている。だから関西支店出身のメンバーはオールマイティで、仕事の仕方としても裾野の広さを持っているんじゃないかと思います。

Yuki.S支店としての方針やコンセプトについても、人数が少ないからこそ全員の意見を聞いたうえで決めたり、「支店は今このような状況だからこうやっていこう」みたいな大きなことについて、1年目や2年目の社員にも意見を求め、聞いてくれる文化があります。席順も、メンバーの意見を発端に「アカウント課とクリエイティブ課を混在させてみよう」と試してみたり、発案・実行のサイクルがスピーディーなのが関西支店の特徴であり、良さなのかなと思います。

Kengo.N各支店の各々の距離感の近さ、そしてクライアントとの距離感の近さを活かして、膝をつきあわせ、しっかりコミュニケーションをとってイチから仕事を築きあげていく、という動き方は、今後関西のみならず、様々な場面で活用できるモデルになると思います。クライアントとのゼロからの信頼関係の構築手法を、アカウントプランナーもクリエイティブディレクターも求められている。それが、今後の展開にあたってのモデルになると思っています。
KASIKA※1:不動産販売・住宅建築業界に特化し、販売担当者向けの機能に優れたマーケティングオートメーションツール。マーケティングオートメーションツール:マーケティングの各プロセスにおけるアクションを、的確に自動化・仕組み化するためのプラットフォーム。

「新しいことは常に関西から」。
そのためにも、
目の前のことをきちんとやっていきたい。

Ryu.I関西支店から発信したいこと…。関西だから、お笑いじゃない? 面白いこと、いい意味でみんなが笑えるようなことにチャレンジしたくない?

Yuki.Sどんな時も楽しく前向きな雰囲気をつくり、本社に向かって、クライアントに向けて、そして社会に向けて発信したいというのは私もありますね!仕事をしやすい雰囲気づくりとか、チームの空気を前向きな方向に変えていくということがやりやすいんです。

Ryu.Iもちろん、売り上げの目標達成とか、そういうことが大前提だとは思うんですけど、組織づくりの面で関西オリジナルを築き上げていきたいな、と個人的に思っています。例えば女性社員が多いので、働き方の面でも、結婚や出産してもずっと笑顔で働き続けられるような環境づくりとか。

Kengo.N「新しいことは常に関西から」、という目標が一昨年からあって、僕は気に入っているんです。先日実体験として感じたのですが、基本ができていないと新しいことにはチャレンジできないんですね。けれども「基本をきちんとやろう」を目標にしてしまうと、新しい領域には到達できない。「新しいことをやろう」という目標にするからこそ基本がおさえられていく。きちんと目の前のことをやっているからこそ新しいことが受け入れられる、チャレンジできる土壌が生まれる、ということなのかな。今後も変わらず目の前のことをひとつひとつやっていくことで、新しいことにチャレンジし続けるチームでありたいな、と思います。